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sp施工の流れ
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1.キズリ施工・ケラバ捨水   2.下地処理
キズリ施工・ケラバ捨水
 
キズリを取り付けています。キズリを使用することで瓦桟木をルーフィング面から浮かせてます。
万が一瓦から進入してきた雨水は瓦桟木の底面に触れることなく速やかに軒先へ排出されます。
 
下地処理
 
屋根に対して縦に打ち付けてあるのがキズリ。その上に瓦桟木を乗せて打ち付けます。
米 瓦桟木原寸・・・(15×45)×2M
3瓦葺き   4.釘止め
瓦葺き
 
新しい瓦を屋根に揚げて瓦を葺き始めたところです。
 
釘止め
 
浅木にがっちりとステンレス製のL釘とステンビスで止めています。
5.水切りの取り付け   6.雨樋の取り付け1
水切りの取り付け
 
雨水が鼻隠しなどに伝わらないように軒先水切りを取り付けます。
また、軒先水切により雨樋などからの水で屋根の内側が濡れて腐らないようにします。
 
雨樋の取り付け
 
下から見た図。
 
7.雨樋の取り付け2    
雨樋の取り付け
 
上から見た図。
   
sp窪弘瓦版 〜瓦に関するあれこれ〜
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みなさんは、家の内装について色々とリフォームプランを練る機会があっても、外部、すなわち屋根や外壁などの状態を気にされたことはありますか?

なかなか屋根の状態や板金の状態、破風部分について考慮することはないかと思います。
しかしながら、よく考えてみると、あなたの大切な家を守ってくれているのは、”屋根”なのです。

そんなあなたの縁の下の力持ちである瓦を、よりいい状態により長く保つためには、皆さんの意識改革がまず大切になってきます。

ここでは、瓦のプロが屋根瓦について、皆さんにお伝えしたい点をまとめてみました。考えてみてください、あなたの家の屋根瓦のことを…。
お城
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sp 屋根瓦の衰退
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屋根瓦の衰退の主な原因は…

○瓦の劣化や凍害
○瓦の引っ掛け桟木の腐敗 → 引っ掛け桟木の劣化や留め釘の腐敗に依り、瓦がずれてしまう恐れがあります。
○屋根下地の問題
○板金の腐食

以上の点が考えられます。
瓦に限らず、家は新築のときが最高の状態でありますが、時の流れと共に、年々衰退していくものです。

昔と今とでは技術も進化し、瓦の質も高まり、使用する材料や施工の工程にも変化が出てきました。決して昔の施工の仕方を批判するのではなく、その時その時で当時の職人さんが誠意を持って最高品質のものを、最高のサービス精神で施工した結果が、今でも大切な家を守ってくれているのです。

しかし物は衰退していくもので、ある程度の月日が経てば見直す時期もくるものです。一度見直すのであれば、上記の点を意識していただきたいものです。
大工
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sp 雨漏り、台風被害、地震による破損・・・瓦の葺き替え
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建物の外部は色々なもので成り立っています。例えば、屋根瓦・壁部/破風部(左官、サイディング)/サッシ・板金・樋などなど。これだけ挙げても想像以上にたくさんのものから家は支えられているのです。

瓦の見直しを行う際には、プラスアルファ、これらの要素もぜひ見直していただきたいものです。
なぜなら、例えば雨漏りが原因で瓦の葺き替えを考慮される場合、上記のもので支え合っているため、一概に瓦のみが原因というわけではなく、様々な要因が重なった結果、葺き替えという結末につながる可能性が考えられるからです。

台風被害を防ぐためにも、まずは自宅の屋根・壁・下地・板金などを点検し、しっかりと状況把握することが大事です。
『家がどのような状態にあるか?』『どの点を改善する必要があるか?』のお客様の意識改革が最も重要になります。
雨漏りsp台風
sp 瓦の塗装・葺き替え目安
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主にセメント瓦になりますが、塗料の耐久年数を踏まえ(アクリル塗装・ウタレン塗装など)5〜10年ごとに点検することをおすすめいたします。

その際に、瓦のみならず、板金や屋根下地の状態、引っ掛け桟木や左官の点検も合わせて行うことを推奨します。塗装にしても、瓦の葺き替えにしても、より長く、快適にマイホームでの生活を楽しむためにも、見直しを計ってみませんか?
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sp 施工予算について
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お見積もり金額は、家の屋根の広さや形、勾配加減によって、足場の設置が必要になったり、 屋根やその周辺の状態によっても変わってきます。

左官や板金、クレーン、塗装、足場設置など、必要とされるものは全てお見積もりをとり、 後で追加事項が発生しないよう、事前にお客様との確認をとることがとても重要になります。

お客様のご納得のいかれる状態で、お見積り、施工を進めていくために・・・まずは、お会いしてご意向をお聞きし、また御説明して、一番いい形で進行していきたいと常に思っております。 打ち合わせ
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