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屋根を守る

窪弘商店は地震や台風などの自然災害に強い防災瓦もご提案可能!

瓦同士をかみ合わせる構造によって、地震や台風に負けない固定力で瓦を固定します。現在行われている引っ掛け桟葺き工法では、瓦の下に粘土を敷く土葺き工法となりますが、比較すると重量は半分以下となります。

耐風性能・耐震性能

耐風性能・耐震性能

瓦と瓦のアンダーロックをがっちりと押さえ込むため耐風性能が発揮されます。台風時などの強風に威力を十分に発揮する強化的な工夫です。耐風圧性能試験においても、十分な強さが証明されています。

また、独立行政法人都市再生機構の三次元振動台にて試験を実施しております。阪神大震災の地震波においても瓦のズレ、破損、脱落などが見られず、震度7クラスの地震でも脱落しないことが証明されています。震度7クラスの大地震においても、ハイパーアームが耐震性を発揮します。

耐久性能・施工性能

耐久性能・施工性能

自然素材である粘土とゆう薬を高温(1130℃)で焼き締めた、表面がガラス質の被膜で覆われた陶器質の屋根材です。変色や変質が起こりにくく、時間が経過しても美しい外観を保つことができます。セメント系屋根材のように、表面が塗料による着色でないため、塗り替えの必要がないこともポイントです。

何十年も、雨風、暑さ、寒さにさらされ続ける屋根です。過酷な条件下でも決して品質・性能が低下することのない耐久性を持っています。ロック構造でありながら普通の施工方法とほとんど変わりなく施工が可能です。釘などを使う耐風工法に比べて、施工性は大幅に向上しています。

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